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インフルエンザの予防チームが活躍

インフルエンザの流行により、医療機関では専門外来が設けられます。
小規模のクリニックでは、待合室を区分したり、症状が比較的軽い患者さんには車内で待機してもらい、順番になったら看護師さんが呼びに来てくれるところもあります。
大きな病院ならば、感染対策チーム(ICT)が立ち上がります。
感染対策の専門的知識を持つ医師をはじめ、看護師や薬剤師、臨床検査技師で構成されるようです。
インフルエンザにかかるのは、何も患者さんだけではありません。
医師などのメンバーもかかるリスクはあるのです。
まずは、健康管理に注意し、感染源とならないよう努め、その上で感染対策の指導を医療従事者に行うこともあります。
入院病棟があるため、院内感染だけはくい止めたい、そうした話も耳にします。
早期発見に努めるのは患者に寄り添う看護師や准看護師、インフルエンザが拡大しないように了承を得て隔離することもあります。
私たちができるのは、予防や症状を知ることです。
発熱や咳、関節痛などが一例です。

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